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地域包括支援センターでのやりがいに迫る!の巻

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アメポケの岩田です。

今日はですね、こちらにやってまいりました〜!

特別養護老人ホーム三清荘さんの中にある、総社市東部北地域包括支援センターさんです。

包括支援センターの働き方ややりがいについて迫りましたよ〜。

木の板がなんだか迫力ありますねー。

こちら、総社市東部北地域包括支援センターで働く、親(ちか)さんです。

何回マスクを取ってとお願いしてもダメでした笑

岩田「ちかさーん、今日はよろしくお願いします」

親さん「よろしくお願いします!」

そう、親さんは僕が現場で動いていた時によく連携をしていた方で、とっても仕事のできる方です。なので僕はちょっと緊張気味、、、

ちなみに親さんは看護師・保健師の資格を持たれていて、計18年のキャリアをお持ちです。

岩田「何年目になりますか?」

親さん「こちらでは10年目ですね」

岩田「10年目なんですね。その前は何をされてらっしゃったんですか?」

親さん「元々は看護師をしていました。そのあと子育てもあったので、一旦お休みしてから大学で実習指導をしていました。少し子育てをして落ち着いた頃にたまたま市役所で地域包括支援センターのお仕事を見つけて、それから経山会でお世話になっています」

岩田「ふむふむ、看護師から包括へキャリアチェンジしたきっかけってなんだったんですか?」

親「働きやすさですね!子どもの学校行事とか、子育てで土日休みがよかったので、そういった両立ができることに魅力を感じたのがきっかけでした。働きやすさが良いですね。で、やってみたら医療・介護の相談窓口として地域の方々にすごく必要とされている仕事で、とてもやりがいを感じています。だから、みなさんが相談しやすいような雰囲気作りにも取り組んでいます。」

岩田「うちの社員、加藤という者ががいるんですけど、東部北さんのこと好きで、しょっちゅう行ってると思うんですよ笑 話がしやすいとよく言っています。地域住民のみならず、うちの社員もその雰囲気につられて行っちゃってますね!笑」

親さん「ありがとうございます笑 ちょっと立ち寄ってもらえたり、気軽に来てもらえることが介護予防につながると考えています。コロナ前は地域の皆さんをこちらにお呼びして介護予防講座とかしていたんですけどね。」

岩田「大切ですね。その繋がりが、いざという時の頼り先になりますもんね。エリアはどのあたりを管轄されているんですか?」

親さん「総社東、阿曽、服部地域です」

岩田「どんな方々が働いていますか?」

親さん「今5名で、私と社会福祉士と主任ケアマネと予防プランナー2名です」

岩田「そう考えると色んな資格職の方々で、頼もしいですね〜。どのような働き方をされていますか?」

親さん「そうですね!色んな勉強にもなります。働き方ですね、1歳と3歳の子どもを育てている社会福祉士と、中高生のお母さんをしている予防プランナーや、介護をしてきた予防プランナーと、勉強熱心な主任ケアマネがいます。」

岩田「へー!ワークライフバランスの両立がすごい!!いや〜、こんなスムーズな取材なかなか無いですよ。こりゃ楽や。インタビュー慣れしてます?笑」

親「慣れてないですよ笑」

岩田「話を戻します。仕事をしててのやりがいはなんですか?」

親「やりがいですねー、やっぱり、“ここに相談してよかった”という言葉をもらえることですね。あと日々同じことがない職場なので、飽きないですよ!色んな電話が鳴りますし、前もは“イタチが入ってきたけどどこに連絡したらいいの?”とかありましたよ。そういう意味では面白さもあり、ワクワク感もあります」

岩田「イタチ笑 大変なことはありますか?」

親「ありますよ!ただ一人で対応するわけではなく、先ほどお話しした仲間と相談しあって解決していってるので、一人で不安とかはないですね。自分が休んだ時も誰かが対応できるように、日々情報共有を行っています」

岩田「ふむふむー!だからこそワークライフバランスも両立されていけているのですね。ちなみにどんな方と働きたいですか?」

親さん「人と関わることが好きな方はとても向いていると思います!包括に興味のある方はぜひお声がけくださいね」

岩田「法人の自慢とかありますか?」

親「小さいお子さんがいる方は時短勤務ができ、決まった日数でスケジュール調整ができます。あと三清荘の研修に参加でき、1事業所ではできない学びもあるので、とても良いですね。」

岩田「勉強熱心ですね〜!キャリアすごくあるのに、学ぶことはまだまだあると感じますか?」

親さん「まだまだですね。それこそ今認知症、精神疾患、引きこもりとすごい勢いで相談が増えてきていて、対応についてもすごく学ぶ必要があります。そこは総社市や社会福祉協議会とも連携していっています。もー、分からないことだらけですよー、どうしようどうしよう言いながら対応しています。」

岩田「日々勉強ですかー、いやー、お仕事好きなんですね。」

岩崎さん「今後こうなりたいとかありますか?」

親さん「地域の人にすぐ話かけてもらえるようなりたいです!買い物してる時とかでも気軽にちかさーんって言われたり、そんな顔の見える関係であればいいなと思います。あと、自分の子どもが将来、お母さんのことを誇れるよう、頑張っていたいと思います。」

職場内

岩田「今お子さんはおいくつなんですか?」

親さん「今は高1、中2、中1、小2です」

岩田「4人も!!すごいっすね!」

親さん「でしょ笑 今の職場に来て4番目の子どもが生まれましたが、仕事は続けてこれました。」

岩田「いやー、すごい!4人のお子さんの子育てしながら、、僕も家事しなきゃ」

親さん「そうですね笑 会社にもとても助けられましたし、職場に来るとなんかこう、ほっとするんですよ。同じ状況の人もいて、会話するだけで気分転換になります。ある意味仕事に来ることが息抜きみたいな感じですかね。楽って意味じゃないですよ!やりがいがあるし、話せる仲間がいるしってことです。」

岩田「素敵です!ではでは、最後にアメポケユーザーにメッセージをください」

親さん「そうですねー、こんな感じですが一緒に働いてくれる方が来てくれたら嬉しいです!これから医療や介護の連携をより深めていくことが大切なので、みなさんよろしくお願いします。あと、コロナ禍なのでずっと外でお酒が飲めていないので、辛いです笑 」

岩田「最後だけなんか話のジャンル違いますね笑 今日はお疲れ様でした!」

普段仕事でしか関わっていなかったのですが、包括のお仕事って大変だけどやりがいが詰まってそうですね。やりがいを持って働き続けるには、ともに働く仲間や、ワークライフバランスの取りやすい職場の風土が大切だとわかりました。やりがいのある仕事って良いですね。

そんな総社市東部北地域包括支援センターでは、新しい仲間を募集されています。気になられた方は直接HPリンクをご覧いただくか、アメポケにお問い合わせください♪

親さんのデスクにいた可愛いの。こうゆうの好きらしいです

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社会福祉法人経山会

社会福祉法人経山会は、介護福祉施設・保育園などの福祉事業を、
岡山県を中心に広島・兵庫・愛知・北海道へ展開しております。
それぞれの地域の方たちに親しまれるように、開放的で地域に根ざした施設を目指し、
各関係機関と共に地域に必要とされる社会福祉法人の一つになれるよう、職員一丸となり努力しております。

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